試験監督の副業(30代/女性)

試験監督という仕事で副業をしているのですが、試験監督という仕事はそう毎日あるというわけではないので副業をする感覚で仕事をしています。
なので、ほんの少しだけ働きたいという主婦の人や年金暮らしの人、更に会社に内緒で副業したい人にはぴったりの仕事です。

私も本業はフリーライターなのですが、フリーライターだけでの収入では厳しいので副業で試験監督の仕事をするようにしています。
試験内容も採用試験から国家試験、模擬試験の監督など様々な試験で仕事をしました。しかし、試験監督という仕事は試験官という仕事にふさわしい人を求める傾向にあります。そのため、年齢的に若かったり(試験によっては若いほうがいい場合もある)あまりにも奇抜な人の場合だと採用されないということもあります。
逆に試験官としてふさわしい人(特に落ち着いている人)は採用されやすい傾向にあります。特に年配の人であれば能力次第では採用されることが多いです。
さらに、試験監督という仕事は試験日が仕事の日になるので体調崩して休むということができません。なので、普段から体調管理ができることが非常に重要になります。

試験によっては試験会場で咳や鼻をかむことができないということもあります。そうならないためには普段から健康管理には気を配ることが必要になってきます。
そうしなければ、次回以降に応募しても採用されないということもあるのです。

さらに、試験によっては試験日以外にも研修という形で出勤することもあります。ただし、研修日程によっては休日や夜間に行うことが多く会社員でも参加しやすいことが多いです。なので、それを踏まえたスケジュール管理も必要になります。

あとは、当日着るためのスーツも用意するのですが、会社員で普段からスーツで仕事をしていますというのであれば特別買う必要もないし、ど派手なスーツでなければいいこともあります。なので、これらのことも守ることができる人であれば十分に試験監督の仕事をこなすことができると思います。

特に試験は日曜日に行うことが多いので平日に働く会社員が会社に内緒でアルバイトということも試験の仕事によっては可能な場合もあるので、条件などをよく確認して仕事をしていけばいいと思っています。(試験内容によっては日払いというケースもあります。)もちろん、主婦や年金暮らしの高齢者でも十分できる仕事で能力次第では次につなげることができるのも試験監督の仕事ならではです。

<管理人コメント>

試験監督の仕事は時給1,000円程度です。仕事は1日である場合がほとんどで、日給1万円になることもあります。未経験者歓迎の募集も多く、人気のバイトです。 しかし、時期にもよると思いますが、それほど求人は多くない印象です。早い者勝ちなので、こまめに仕事があるかチェックして、すぐに申し込んだほうがいいでしょう。

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