交通量調査員の仕事は楽でした(30代/男性)

道路の脇で座っている記録員を見て体力を殆ど使わないで、記録するだけの作業が好きである事がきっかけで交通量調査員の副業を経験しました。
時給は1200円でしたが、1日中交通量の調査員の業務を行っていると1万2千円を貰った経験があります。朝から夜まで所定の位置で立ち止まって車を数えるだけで1万円以上が楽に貰えたが、担当する現場によって調査する日や時間が決められていたので、月に多くて3万円程度の収入を得ました。

座りながらカウンターを持って道路を通過する自動車や歩行者を数えるだけの単純な作業ですので、他の作業員と楽しい会話を楽しみながら気楽に調査を行えた事が交通量調査員の面白さです。調査は通行している自動車などの概数で行えば良いので、ある程度の通行する量を把握しながら数えた事が楽しかったです。接客業務は無いので、人に気を使う事もありません。
基本的に外で作業を行いますので、特に寒い日に冷たい風が強い場合には体に吹き付ける寒さが気になりました。春や秋口は快適な陽気で業務を行えますが、冬は体を動かさない事で寒さに耐えながら調査を行っていた事が唯一の辛さです。手足の部分は風通しが良い状態になったので、朝晩は手袋などを装着して作業をしました。夏場は暑さに耐える事が辛かったが、木陰などで作業を行っていた事で半袖の状態でも幾分心地良かったです。

交通量調査員に従事する場合、特に冬に調査を行う場合は防寒対策を行う事が重要です。冬の朝晩は地域によっては身にしみる寒さを感じやすいので、冷たい風を通さないコートなどの着用をして防寒対策を行いながら作業を行う事が基本です。本業を行っている人の場合、寒い冬に外で交通量調査員を行って風邪を引いて、本業の仕事を休んでしまわないように徹底した防寒対策が重要です。交通量の調査員の求人を見つける場合、雑誌には求人数が少ないので、ハローワークか求人サイトで見つけていく方が早いです。比較的短時間の調査が多いので、稼ぐ事を意識する場合、時給が高い事業所を選ぶ事を優先します。

交通量調査員は、土木作業などの肉体労働が全くない事で体力に自信の無い人にお勧めする仕事です。比較的楽な労働でありながら、時給は800円以上に設定している事業所が多いので、楽な副業を求めたい人にとってお勧めです。但し、基本的に体を動かさないで、その場に留まって記録をするだけの仕事ですので、座って長時間何もしない状態でいる事が好きな人に向いています。

<管理人コメント>

交通調査員は誰にでもデキる仕事の代表格ですが、案外求人は多くありません。年度末は比較的求人は多いですが、年間を通してムラがあるので、交通調査員だけで生活することは難しいかもしれません。

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