警備会社での副業体験

会社員として働き、休日の土日曜日だけ、警備員のアルバイトをしました。
製造業のため、繁忙期が終わると仕事自体が暇になり、収入が減ってしまうため、その対策として副業を選びました。

警備員はある施設の交通誘導、案内が主な仕事で、お客さんを施設内に案内する業務でした。警備員はイメージどおり、外での作業が多いため、天候がかなり悪くても立ちっぱなしで誘導棒を振り続けなければいけません。これが一番大変な作業で、まずは基礎体力が必要です。
立ちっぱなしのところに、お客さんへの気遣いや安心、安全な誘導をして、回転をあげ、集客率をあげるのがメイン業務です。
仕事の大変さは、やはり人相手のために、お客さんからクレームが来ることがあげられます。これは、施設の中についてのクレームも受けるため、実際の業務とは関係なくても施設に対する知識をもっていなければいけません。

警備業は自らが主体になって物を生産しているわけではないため、管理者のあげた利益の中から給与をもらうかたちになります。そのため、サービス業としての側面が強く、利益に貢献できるような警備をしなければいけません。保安業務という職種ですが、サービス業への意識が必要になります。

警備業は、通常、工事現場の交通誘導などがメインですが、これは最も精神的につらい仕事になります。
道路に立って車両をとめただけで罵倒されることがあり、一般的に警備員は社会的底辺の仕事という認識をされています。

また、労働者は高年齢の人が多く、若い人はシステム管理などに回ってしまうために、相手とのコミュニケーションがとりにくいところがあります。交通誘導1つとっても、相手とのコンタクト、意思疎通が重要で、これを間違えたり、組んだ相手が悪かったりすると、誘導に支障がでて、交通事故につながる可能性も出てきます。

警備員のアルバイトは他人にはオススメできない仕事です。定年退職し、もうまったく仕事がなくなる、やることがない、といった人には良いかもしれませんが、若い年齢の人にはあまりオススメできないでしょう。あくまで短期間の副業として考えておくべきで、長期にわたってやるには、施設警備など、室内での業務を行ったほうが良いと思います。

警備業は資格精度があったり、業務にいくつかの種類がありますが、その分野で資格を得れば、わずかに待遇もよくなるでしょう。管理職になるには営業力が必要不可欠で、入札で他社と競合するため、戦略が必要になります。人事管理も難しく、辞める人が多いのも事実ですから、短期、単発のアルバイトとしてやってみるくらいが良いでしょう。

<管理人コメント>

個人的には警備の仕事はやったことありませんが、やってた人の話は聞いたことがあります。
その人も、警備の仕事は底辺の奴しか来ないと言ってました。
しかし、警備の仕事は人々の安全に直接関わる仕事であり、決して軽んじられる仕事ではありません。
やはり給料が低すぎるのが原因だと思います。

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