ホステスの副業

以前、やっていた派遣の仕事は時給が安く、実働時間は7時間。 1ヶ月の生活費はギリギリでした。 友達と食事に行くにも、買い物をするにも いつも財布の中身と相談しながら…という状態です。 もう少し余裕のある生活がしたい。 今後の事も考えて貯蓄もしたい。 そんなことを考え始め、派遣の仕事の後に アルバイトをすることにしました。

特にやりたい職種というものはなかったのですが、 それまでに経験のあった接客業、 そして短時間で収入の良い仕事となると、 思いついたのはホステスという職業でした。 初めて踏み込む世界です。 早速求人情報を検索し、会社帰りに通えるお店へ応募。 即日働けることになりました。

【短時間の勤務で高収入】
お店には20代から30代前半のホステスが在籍し、 私のように副業として勤めているも方も多くいました。 時給は3,000から5,000円。それに指名料が入ります。 1日に4時間ほどで週に4日の勤務だったのですが、 お客様からチップをいただくこともあり 1ヶ月での収入は予想以上となりました。 仕事内容はお客様とお酒を飲みながら話をする… 単純に言えばそうなのですが、 お客様に楽しんでもらうことが仕事なので 気疲れすることも多々ありました。 しかし収入面で考えると、これほど良い仕事は そうは無いと思います。

【心身共にハード】
収入重視だった私は、本業の仕事を毎日と副業を週に4日の 勤務を続けていたのですが、たった2ヶ月でダウン。 過労から体調を崩してしまいました。 出勤前や仕事の後に食事に誘ってくれたり、 お休みの日でも、メールや電話をいただいたりと ゆっくりと過ごせる自分の時間が少なくなってしまいます。 土曜、日曜はお休みとなるのですが、 溜まった疲れを癒すために、1日中家でゴロゴロとしていることも 多くなりました。

【副業として続けていくためには】
接客業の好きな方には、とてもおすすめの職業です。 いろんな方がいらっしゃるので、勉強になることもあり 楽しく続けられました。 しかし、あまり熱を入れすぎてしまうと、 この仕事に関わっている時間が本業よりも長くなってしまい 私のように身体を壊すことにもなりかねません。 お客様とある程度の距離を保ちつつ 上手に付き合っていけば良いのですが、 断り下手の私には少し難しかったようです。 この職種は一般的に見ても時給が良い方なので、 無理をしなくても、副業としては十分な収入を得られるます。 本業と副業と休息時間。 3つのバランスを考えながらやっていくと良いと思います。

【他の人におすすめできるか】
短時間でも十分な収入を得ることができるので 本業の給与に少しプラスしたい! という方にはおすすめです。 しかし、接客業が苦手な方には少し厳しいまもしれません。 レストランでの接客や商品の販売などよりも お客様との距離が近いため、気疲れしてしまいます。 もちろんあまり良く思えないような方にも上手に対応しないと いけないので、簡単な仕事ではないかもしれません。

<管理人コメント>

ホステスは高時給ですが、心身ともにハードなので、副業でやるなら週4日はキツいと思います。
とはいえ、いっぱい仕事に入ってくれたほうが店は喜びますし、週1日ぐらいでは店からの評価が低くなる可能性はあります。
なお、本格的にホステスをやるなら東京がいいです。大阪などの地方都市に比べて遥かに稼げます(元売れっ子ホステス談)。

意外に楽だった高級クラブの副業(20代/女性)

私が副業をしようと思ったのは、新卒で就職した大手企業から、地元の中小企業へ転職した時です。年収にしておよそ200万円さがったため、正直なところ生活に困っていました。日常の生活必需品や光熱費、家賃など、必要なものに支払うお金を除いたら、なんと貯蓄のための現金が手元に残らなかったのです。それまで良い生活をしていただけに、不安を覚える毎日でした。

そんなある日、街でキャッチにあったのです。普段は無視するキャッチですが、お金に困っている時だったので、とりあえず話だけでも聞いてみることにしました。キャバクラ、ラウンジ、クラブなど夜のお店をいくつか紹介できるとのことで、業界未経験だった私は、キャッチの彼にすべてを任せて、雰囲気の会うお店を紹介してもらったのです。

体験にいってみると驚きです。そこは鹿児島県内で1番の広さを誇る高級クラブだったのです。値段設定も高めで、お客さんの質も悪くありません。私は最初 軽く研修を受けて、そのまま3時間ほど接客に入りました。
すると、どうでしょう。お客さんと普通に話をするだけなのです。特に口説かれることもなく、ただお酒を作って楽しくお喋りをするだけ。しかも、おさわりなど体に触れられることは一切ないのです。変な偏見をもっていた私からすると、これいは驚きでした。3時間なんてあっという間で、その日は日払いで12000円のお給料をいただいて帰りました。たった3時間でそんなにいただけるとは…。しかも綺麗なドレスも着られるし、お客さんについていない待機の間は可愛い女の子たちと一緒に話すことも出来ます。みんな女子力が高いため、自分の美意識を上げる良い機会にもなる。そう思った私は、週3回 昼の仕事と併用して働くことを決めました。

それから3ヶ月… もちろん貯金をすることが出来ました。副業での収入は、だいたい月に15万円程度でした。楽しく働きながらお金も稼げて、かつお酒も飲める。そしてお客さんに同伴をお願いすれば食事もご馳走になり、食費も浮いて、と、いいことづくしでした。なかには本気で口説いてくる方もいましたが、たいていのお客さんは私が副業で働いていることを知っていたため、そうして食事などで生活の手助けをしてくれることがほとんどでした。これは、本当にありがたかったです。

ある程度の額を貯金することができ、そのタイミングで恋人ができたため、今はもう副業でホステスはやめました。もしお金に困っていたり、少しお小遣いがほしいという女の子は、短期間限定で働いてみるのも悪くないかもしれません。

スナックのカウンターレディーはとにかく割り切ること!(30代/女性)

そもそも私がスナックのカウンターレディーという(若干)いかがわしい仕事に興味を持ったのは、当時メディアにもしょっちゅう登場するようなレストランでアルバイトをしていた大学生のときでした。

時代は空前のカフェブーム、若い世代がどんどんとクリエイティブな空間をビジネスとして造り上げていたのです。例に漏れず、私自身も飲食業界で起業して、自分のお店を持ちたいという夢を持っていました。
そこでいろいろと情報を集めていたのですが、若かった私には、どうしても「なぜ同じビールを飲むのに、安い居酒屋ではなく高いスナックに行く客がいるのか」がわかりませんでした。
大学卒業後は紆余曲折あって、自分のお店を持ちたいという夢よりも優先したいことができたために、起業することはありませんでした。けれど、社会人になって副業を考えていたときに、大学時代の疑問が蘇り、自らその世界に飛び込むことで、答えを探ることにしたのです。

都内のあまり冴えないスナックで、洋服などは全て自前、堅苦しい規則はなく、時給は1500円でした。

メリットとしては、個人的にはその世界が覗けたこと、どのような客が来るかを知れたこと、同僚の女性は芸事に夢を持っている人が多く頼もしかったこと、などでしょうか。

デメリットとしては、深夜帰宅になるので疲れが抜けないこと、いただいたお酒を(飲みたくない場合には)隠れてシンクに捨てるなど「お金のため」に何をでも無駄にするのを目の当たりにすること、などがありました。
さらに、当然女性に話を聞いてもらうために来ている客の相手をするわけですから、生産的ではない会話を延々続けたり、下品な冗談やプライベートな質問にもうまく対応していかなければいけないのですが、これはつらかったです。
とはいえ、その経験が本業の営業に生かせたことも事実です。

他の方にスナックの副業をおすすめできるかと問われたら、それはその方次第だとお答えします。
私はあまりこの業界での免疫もなく、お金を稼ぐことが目的でもなかったので、どちらかというと負担の方が大きかったですが、立地やランクを選べば、時給は2~3倍で、客層もよいお店はたくさんあると後々わかりました。ですから、お金を稼ぐ目的で関心があるという方には、ネットでそのお店のクチコミを調べるなど事前にリサーチをして、できるだけ一等地のお店を選ばれることをおすすめします。そして、続けるコツは、私生活と完全に切り離し、「割り切ること」です!

【本サイトで最も読まれているページTOP3
アクセスNo.1:まじめな副業(TOPページ)
アクセスNo.2:月収1~2~3~5~10~100万円のおすすめ副業
アクセスNo.3:サラリーマン向きの副業
スポンサーリンク

このページの先頭へ