個人輸出ビジネスで副業

意外なものが意外な値段で売れるのが醍醐味

ここ数年の円高のお陰で、円高メリットを受けられる個人輸入ビジネスが盛んになっています。
しかし、逆に輸出する場合、円高のデメリットをまともに受けてしまいます。
それでも、個人輸出ビジネスも個人輸入ビジネスと同様にブームになっています(両方やる人も多いようです)。
日本製品は日本人が考えている以上に海外で人気があったりします。日本製品を手に入れるためなら多少の為替デメリットを気にしない外国人も多いのです。

輸入ビジネスに比べ、輸出ビジネスは仕入れを日本でやるので、この点はやりやすいでしょう。
100円ショップで買った雑貨が海外のネットオークション(e-bayなど)で数倍で落札されることもあります。さらには日本で無料で配られているパンフレットや試供品も売れることもあります。外国人の感性は日本人と違うので、意外なものが意外な価格で売れたりします。それを見抜ければ大儲け可能です。

もちろん、外国語のスキルは必要になりますが、辞書や翻訳サイトを使えば、読み書きは何とかなります。また、やりとりはパターン化されているので、慣れれば難しくないと言われています。最も必要なスキルは外国人に受けそうな商品を選別する力と言えるでしょう。
仕入れた商品が売れなかったら赤字になるのがデメリットです(落札されてから仕入れるという荒業もありますが…)。

難易度:他の副業に比べたらややハードルは高いか?
報酬:☆☆☆☆☆(青天井、ただし赤字になるリスクもある)
向いている人:外国人の感性が分かる人

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