FXで副業

一か八かの大博奕。王様を目指すにはこれしかない。

FXとはForeign Exchangeの略で日本語では外国為替証拠金取引といいます。担保となる証拠金を預けて、外貨を取引して、売買の差益を狙います。
FXは仕事なのか、という疑問もあるでしょうが、実際それで稼いでいる人もいますし、ここでも取り上げたいと思います。
FXは月曜の朝から土曜の早朝までマーケットが動いています。株と違って夜中も取引が出来るので、この点においては副業にも向いていると言えます。さらに、取引会社にもよりますが、PCだけではなく携帯でも取引ができるので、どこにいてもマーケットに参加できます。また、売買にかかるコストも近年はずいぶんと少なくなりました。FXが流行りはじめた2000年代初めの頃に比べて数分の一になりました。今はFXをやるならかなり良い環境になっています。

さて、肝心の「FXは儲かるのか?」ということですが、これも株と同じく少数の実力者が多数の投資家の資金を食らって肥大化し続けているのが実情です。最終的に勝てる割合は1割程度だと言われています。もっと正確に言うと、FXは上がるか下がるかの半長博打に似た所があるのでわけの分からぬまま取引をしても一回一回の勝率は5割に近くなるでしょう。しかし、資金力の少ない素人は大きな負けが一回あればそこで資金が尽きて、以後の勝負の続行が不可能となって、敗北が決定してしまいます。
他にも最終的に儲かる確率が低い理由はありますが、要するにFXも素人が簡単作業で大儲け、という副業ではありません。
しかし、可能性はかなり低いものの、億単位の金を稼げる副業はFXぐらいでしょう。ささやかな贅沢のために副業を希望する人ならばもっと堅実な副業を選んだ方が良いと思いますが、王様のような贅沢を望む人ならコンビニでバイトしている場合ではありません。一か八かでFXに挑戦してみるべきでしょう。

体験談:FXで鬱病に…(30代/男性)

今年の1月にFXを始めてまだ1年にも満たない初心者です。
FXを始めたきっかけが、競馬もやっていたためその負け分を取り戻そうと思って始めたという愚かな考えからでした。取引通貨もスプレッドが一番小さいと言う理由だけでドル円で取引を行っていました。ギャンブルで負けた分はギャンブルで取り返せと言う考えで、FXなら上がるか下がるかの2択でルーレットで言ったら、ハイアンドロー、赤か緑か、偶数か奇数かというレベルのもので簡単だと勘違いしていました。

当然FXのことはあまり勉強せずに取引をはじめ、最初のうちは少しでも利益が出たら「これ簡単だな。チマチマと稼げば余裕で勝てるじゃないか」と考えるようになりました。それが、ある時点で含み損がどんどん増えていくと早く利益を出したいという焦りからナンピン買いを行ってしまいます。そこで、何度も利益を出すことが出来たのですが利益が出たとしてもほんのごく僅かでした。
逆に含み損が出るときは、次々と損失額が大きくなり気が狂いそうになり損切りをして、再度エントリーしてまた損失を出すという悪循環に陥ってしまいました。ここまで来るともうどうなってもいいと開き直りの感情が出て、損失が大きくなってもお構いなしで手持ちの資金もゲーム感覚で次々とつぎ込んでしまいます。
こうなると平常心に返って取引をすることが出来なくなります。そんな感じでデビュー初日で2万円ほどの損失を出してしまいました。

さらに、このようなスキャルピングで取引をしているから勝てないと何故かどこからそんな自信が出てきたのか分かりませんが、いったん止めていたFXを再び再開しました。今度はスキャルピングではなく長い時間足で取引して長期保有も考えようとスイングトレードで取引をしました。そこで、愚かなことに少しでも利益が出たら利益確定させようと指値を入れていたのですが、その指値を越えることが無く3日でドル円が1円近くも円高になり、レバレッジ2倍にして購入できる分全てに買いポジションを入れていたものが一気に6万円近くも損失が出てしまいました。
スイングトレードを行っている間、仕事中も為替のことが気になり仕事が全くできませんでした。職場は終業まで携帯電話を触ることが出来なかったため、早くレートを確認したいという焦りがずっと残っていて精神的にも不安定な日々でした。

結局、このやり方では向かないと思いスイングトレードも6万円の損失を出して辞めてしまいます。しばらくFXを引退していたのですが、半年ほどしてレートを確認すると物凄い円安になっておりこの傾向は続くだろうと思い再度取引を始めました。私が損切りしたから、円安になったのだと被害妄想も出てきており買いポジションを保有するのですが当時はギリシャショックがあり、更に損失を5万円程出してしまいました。

あれだけ辞めようと誓ったのになぜやったのか。なぜ感情的になったのか。なぜ損失を確定させるラインを決めなかったのかと自分を責めてしまいます。こうなると精神的におかしくなり、うつ病などの精神的な問題も出てきてしまいました。今でも、辞めたくてもやめられないので自分で損失を出してもいい金額をしっかり決めて、少数枚数で取引しています。

体験談:小さい取引で20万円ほどプラス(30代/女性)

私がFXを始めようと思ったきっかけですが、金銭的に余裕が出てきたことです。個人で仕事をしているのですが、大きな仕事がどんどんまとまるようになりましたので始めた当初に比べて一気に収入が増えました。そして安定したことで逆に時間にもゆとりが出来ましたので、将来のことを考えてもっとお金の勉強をしようと思ったのです。

といっても実際の相場を見るというのは難しいですし、習うより慣れろということで始めてみることにしました。知人にFXを専業でやっている方がいて、その方がアドバイスするよと言ってくれたのもポイントです。私が利用しているのはDMM.com証券です。
最初は会社がありすぎてとにかく選ぶのに苦労しました。コストの面だったり機能の面だったりと選ぶ基準になるポイントがいくつもあるので、その中でもどこが一番気になるポイントなのか、それともバランス重視で選ぶのかによっても違います。人によっては会社の信頼性が最も重要だとお考えになる方もいらっしゃるでしょう。私の場合はよく知っている会社でバランスも良いということでDMM.com証券を始めました。

最初の資金は100万円ほどですが、もちろん全てを突っ込むなんてことはしません。ある程度大きな金額ですので、しっかり勉強になるようにと気合を入れたような感じですね。初取引はそれから一ヶ月後程度になります。というのも、シミュレーターで勉強はしましたがそこで成功してしまうと気が緩んで失敗するという方の体験談をいくつか読んでいたので、まずはしっかり勉強してみようと思ったのです。

手法に関しては毎回わりと違います。というのも自分に合った手法がなかなか見つからないので、今は色々と模索している状態ですね。これまでの損益ですが、小さい取引ばかりですが20万円ほどプラスになっています。実際にやってみて思うのですが、やはりギャンブルに似たところもあります。勝てるとまだまだいけるんじゃないかと思ってしまうんですよね。実際勝てる時は勝てる波があるように感じます。しかしそこでのめり込んでしまうともちろんマイナスになってしまいますから、こういうところはギャンブルだなぁなんて思いますね。実際FXをやってみてですが、ちょっとくらいのトレードでもちゃんと勉強になります。
何より色々なニュースをチェックするクセが付いたのは一番良かったですね。ただしお金が動くことですので、熱くなってしまう方にはお勧めできません。逆に勉強するんだという意思のある方にとっては非常に効率的でお勧めです。


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体験談:損得を繰り返し、結局FXをやめました(20代/男性)

私がFXを始めたのは2010年からです。FX用の資金として最初は10万円で始めました。
始めたきっかけはキャッシュバックキャンペーンが魅力的だったからです。当時は各社で1万通貨取引で1万円キャッシュバックなど、口座開設の特典をかなり贅沢につけていました。キャッシュバックキャンペーンの条件を満たしたらすぐにやめようかと思っていました。ところがその最初の取引で損益がマイナスになってしまいました。負けを取り返そうと焦って取引をしていくとどんどん損が増えていきました。

いったん落ち着いてチャートを眺めてから流れを予測して取引をすることにしました。そうするとコツコツと利益を重ねて損益が1万円ほどプラスになりました。ここでFXは楽勝という認識を持ってしまったのが失敗でした相場の流れが変わったことに気づかず取引をして大きな損失を出してしまいました。損切ができず損失が膨らむばかりでした。

ある日の寝ている間に強制ロスカットされていました。そこからヤケクソなって資金を投入して取引をしましたがことごとく強制ロスカットでした。強制ロスカットといっても当時の私が投入させることができる資金なんて数十万円程度なんで損失も10~20万程度でした。実質1/2の確率のはずなのにやけくそで取引をすると100%負けていました。

当時は円高の時代で外貨を買えば儲かると考えていました。識者も外貨を買うことを薦めていました。ところが底だと思っていたドルの価値がさらに下がっていったために外貨を買えば損失が膨らむことが多かったです。そして円を買えば儲かりました。いつ円安の波が来るかわからないままチキンレースのような状況で円を買っていました。

コツコツとまた利益を重ねてトータルの損益が±0の状態まで戻すことができました。そこから黒田バズーカーによる円安の流れがやってきました。その時も円を買っていたので数万円の損失が出ました。こんどは外貨を買えば儲かる時代になりました。途中まではその流れに乗って取引をしましたが中国の経済状況なども懸念点としてあったので今はもう取引をしていません。

最終的には1万円程度の利益で終わりました。FX取引を行うに当たって一番大事なことは損切をしっかりできることだと思います。それと負けてもヤケにならない。私はこの二つがうまくできなかったのでうまくいきませんでした。リスク管理がしっかりできる人にはFX取引はオススメできます。

体験談:アベノミクスを追い風に300万円→7000万円へ(40代/男性)

私がFXを始めようと思ったきっかけは実は、リーマンショックで株や商品先物取引で大儲けして今後投資の幅を増やしたいと思ったのがきっかけです。リーマンショックが起こったのが2007年の9月になりますので、その益を確定させたのが2008年1月になりますので2008年1月が私のFX参戦のスタートになります。
当然、株も商品も売りで取っていますので、買いからのスタートでした。

始めたときの資金は300万程度で今は7000万くらいです。私は流行りの短期売買を一切しませんので勝率は9割以上になります。自分のマーケットの見方に対して大きな自信を持っていますので滅多なことで損切りはしません。
ですから入金はたぶん、500万程度で、利益は現在の預かり程度だと思います。この利益の大半はアベノミクススタート以前から資金の大半をドル円70円台で買いこんでいましたので儲かりましたね。

このFXは、おそらくほかの金融商品と比べて合理性の高い商品になると思います。何を意味するかといえば、理由のつかない値値動きが少ないことが他の金融商品と比べて多いところがお薦めの理由です。つまり、合理的に経済を判断してそれを忠実に再現してくれることが魅力的です。

私の経験上はFXとか他のマーケットで稼ぐことは一部の人間には可能ですが、ほとんどの方には難しいことでしょう。たぶん、この取引は誰もいいませんが一番の問題は人間性の問題や親や周囲の教育の問題が含まれるからです。つまり、FXをはじめとする相場商品の損益は忠実にその人間の人間性を表すと思います。相場は孤独との戦いと言われますがそれは本質論から全くづれていると私は思っています。ですから、人として常に正しいことをしていれば自然と結果はでてくると思います。常に正しいというのは今はやりの白と黒と結論づけることではありません、念のため申し上げておけば。

体験談:投資金額100万円で月3万円程度の収益(30代/男性)

私がFXを始めたのが、2007年7月でした。きっかけとしては、当時、投資も何も知らない主婦がいきなり1000万円以上稼いだ。などの話があり、これを真に受けてしまったからです。ここまで儲からなくても、円の定期預金は良くても年利1%程度。少しでも有利に運用したいという思いがありました。でも株は銘柄が多すぎて、何を買っていいのかもわかりづらい。その為、このFXを始めることにしました。

 最初選んだ会社は、「為替ドットこむ」でした。当時ちょうどボーナスが出た時期ということもあり、そこから30万円の資金を捻出し、始めました。
 まずは、FXの仕組みからホームページ、本を読んで勉強することにしました。その後、最初に投資する国は南アフリカランドに決めました。理由としては、
①ほっておいてもFXは毎日スワップポイント(金利)が入ってくる。※当時の南アフリカランドの金利は年で10%近かったと思います。
②南アフリカランドは少額(8万円位)から始めることができる。が挙げられます。
 そこで当時のレート16円位で1万通貨購入しました。これでほっておいても1日当たり50円程度のスワップが入ってきますので、円の預貯金と比較してもお得だな・・。と思っておりました。
 ところが、購入した翌日、理由は忘れましたが、1ランド16円程度だった南アフリカランドが13円まで下落しておりました。これにはさすがにショックを受けました。
なんで、購入した翌日に下がるの?と。そこで、資金にはまだ余裕があったので、追加購入して、買値の平均値を下げる「ナンピン」を行いました。具体的には、1万通貨を16円時に購入し、追加で1万通貨が13円のさいに購入することで平均購入額は14.5円となります。これで14.5円以上まで値段が戻れば儲けがでます。
 思惑通り、2日後には14.80銭まで戻りました。ここで決済。儲けとしては6000円位でしょうか。しかし、当時の私は、「仕事もしていないのにお金が儲かっちゃった・・。」という不思議な感覚になりました。

 これに気を良くして、ニュージーランド、オーストラリアドルなど高金利通貨を購入し、為替差益が出ている時点で売却といった方式を採用しておりました。この当時の時流としては、円安傾向でしたので、チャート、指標などの意識も全くしないでも儲けが出ておりました。1回の取引で6万円以上儲けが出た時もあり、自分には才能があるという大きな勘違いをしておりました。

 大きな痛手を被ったのは2008年9月です。忘れもしないリーマンショック。9月以降は散々たる結果でした。76円で購入したニュージーランドドルは60円前半まで下降。損失は30万円以上に膨らみました。また、同時にまったく無勉強のままドルの短期トレードなどにも手を出し、1日で5万円の損失を出したこともあり、しばらくはFXから離れることになりました。

 再開したのは、2012年9月のことです。当時、本屋で偶然にも見かけたFXの本がきっかけです。これは、「だいぱぱ」というFXの投資家が書いている本です。
 手法としては、少額投資から始め、値段が下がったらナンピン購入をし、買値の平均値をどんどん下げて、利益が出ている場面で決済をする。という方式でした。
 ボーナスも出たことだし、昔の損を少しでも取り返そうと思い、10万円から始めることにしました。
 今回は新しく、「SBIFXトレード」で始めることにしました。ここは1通貨(投資金額としては4円以下)という極少の単位から始めることができるというもので、お試しとしては本当に最適な会社です。

 2012年の後半は、既に円安傾向にあった時です。順調に儲けが出ておりました。2012年~2014年の間に高金利通貨であるニュージーランド、オーストラリアドルを中心に運用を行い、10万円程度の利益を得ました。
 その後、2015年に入って、とある雑誌で、FXブロードネットという会社で「トラッキングトレード」という自動売買をおこなってくれるシステムがあるというものを知りました。これはシステムが勝手に売買タイミングを計算してくれ、全自動で運用を行うといったものです。雑誌を見ていると、「100万円から初めて、3か月で17万円の利益が出た。」など書いてあり、半信半疑で30万からはじめることしました。

 ドル、ユーロなどの値動きが激しい通貨を中心に運用を行い、結果としては、現在月に1万円~2万程度利益が出ております。また、併せて南アフリカランド8万通貨の運用も行っており、スワップポイント、売買利益を合わせると月に2万円~3万円程度の利益が確保出来ております。(投資金額は100万円です。)
 尚、初心者の方にはこの1通貨から始めることができる「SBIFXトレード」をお勧めします。少額でもいいので、一番はまずは始めることが一番の勉強だと思います。それから、細かい用語や経済指標を勉強していくのが一番の近道だと思っております。重要な指標もおそらく10も無いでしょうし、用語なども基本的なものを押さえれば充分にやっていけるかと思います。


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体験談:DMMのデモトレードで復活を期す(30代/男性)

私がFXを始めた理由は収入を増やしたかったからです。

以前から自分の本業での給料に不満がありました。
しかし転職する勇気も自信もなかったので何とか副業での収入アップを狙ってアフィリエイトや転売などをしてみたのですがなかなかうまくきません。
そんなときに友人からFXを勧められたのです。
FXは株とは違い平日なら24時間相場が開いているので昼間に仕事をしていても帰宅してからトレードをすることができます。
これなら自分にもできそうだと思い早速FX業者のホームページにアクセスをして口座を作りました。
私が選んだのはDMM証券という業者でした。

口座資金200万円ほどで始めたのですが、ビギナーズラックもあってFXについて何も勉強していないのに一ヶ月で30万円ほどの儲けを出すことができました。
これならFXで生活していくこともできるんじゃないかと思ったのですがFXはそんなに甘くはありません。
しばらくすると一方方向に動いていた相場が膠着状態になり自分が持ったポジションと逆方向に走ることが多くなりました。
逆方向に走っても口座資金に余裕があれば含み損を耐えることもできたのですが、連勝で気が大きくなっていた自分はかなりハイレバレッジで取引をしていたので含み損に耐えることができなくなり大きな損失を出すことになりました。

この負けを取り返そうとムキになって何度もトレードをしたのですが取り戻すどころか負けがどんどん増えていき合計で100万円ほどのお金を失いました。
さすがにこれでは駄目だと思い口座からは全額出金をしてしばらくFXから離れることにしました。
今はDMMのデモトレードを使ってFXの勉強をしています。

デモトレードを始めてから二ヶ月連続してプラスになっているのでこれを半年続けることができたらリアルマネーでの取引を再開しようと思っています。
確かにFXは誰でも簡単に始めることができて最初のうちは知識がなくても運だけで勝つことは可能です。
しかしFXで勝ち続けようと思ったら運だけでは限界が来るので相場の勉強は欠かすことができません。
さいわいFXはデモトレードでも本物と同じ取引ができるので初心者はデモで自信をつけてから実際の取引をした方がよいでしょう。


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