主婦向きの副業

単価の安い在宅ワークをするより節約術を極めたほうが良い?

主婦向きの副業、ということですが、主婦業(家事子育て)が本業で、それ以外の時間で仕事をして家計を助ける、という解釈です。また、主婦業の傍ら、空いた時間に外で働く人もいますが、それは通常パートといって副業とは言いません。
なので、ここでは専業主婦向けの在宅ワークについて考えることとします。

主婦でも、以前に勤めていた会社で何らかのスキルが身についていれば、まずそれを活かす職業を探しましょう。実際、前職のスキルを活かしてプログラミング、HP制作などの高単価な在宅ワークをしている主婦は少なくありません。

特殊なスキルがなければ、単純労働になりますが、これ単価が非常に安く、割りに合わない仕事に疲れて続かない人もいます。まずデータ入力のような単純労働から始めて、それと合わせて、ライティングスキルやHP作成技術を学んで、より単価の高い仕事を受注できるように努力していきたいところです。

また、家計を楽にするには、収入を増やすことと同じぐらい支出を減らすことが大切です。工夫を重ね節約を徹底すれば支出を数万円程度減らせる家庭もあるでしょう。単価の安い在宅ワークに熱中するより、節約術を研究したほうが成果が上がることもあり得ます。

主婦の在宅ワークと家計の節約、いずれに専念するにせよ家族へ理解を得ることが必須になります。家族と相談して最善の方法を選択しましょう。

体験談:食品工場でトッピングの仕事はサラリーマンにも主婦にも向いています

食品工場で弁当の箱に食材を詰めるトッピングの副業を行った理由として、私が働いていた食品工場は登録制として自由にシフトを決められて、軽作業で効率よく稼げるからです。基本的に深夜の時間帯に作業しますが、1週間毎にシフトを決める時に、1日から6日の間で好きな曜日に仕事に入る日を自由に決められました。深夜の割増を考えて、勤務に入る次の日に本業が休日の場合に食品の工場でトッピング作業をしました。

私は基本的に本業の事を考慮して、1週間に2日程度だけ食品会社のトッピング業務に従事して時給は900円前後で、6時間程度の稼動で報酬は1日当たり5千円程度でした。月収は3万円程度でしたが、残業などの条件によって報酬が伸びる事もありました。報酬はあまり大きくありませんでしたが、立ったままでの単純作業でしたので、簡単な作業の繰り返しで精神的にも楽でした。

食品工場でのトッピング作業は、基本的にはラインで流れてくる惣菜の食材を詰める作業の繰り返しですので、要領を掴めば難しくない事がメリットです。工場内で商品を作るなどの特別な能力は不必要ですので、同じ作業を繰り返すだけの行動で少々退屈に感じる事もありました。商品が多く流れて慌てたり、詰め方が間違っているとラインの責任者に叱られる事がデメリットです。深夜に行う時に繁忙期などでは立ちっぱなしの作業の時間が長くなる傾向で、足腰が痛くなったり、眠くなるなどのデメリットを感じました。

食品工場でトッピングする作業は簡単ですので、基本的にはラインの責任者が言われる通りに作業をこなす事が仕事を上手になるコツです。ラインで商品が流れていますので、流れについて行けるように作業員の仕事の仕方を見習う事も上手になる為の必要な行動です。食品のトッピング作業は、季節を問わず求人誌に多く掲載されている傾向で、副業を希望するならば自宅の近くの勤務地を選んで、希望する勤務時間を申請すると良いです。出来るだけ登録制などの都合に合わせてくれる事業所を求人誌で調べて、希望する日時に勤務に入れる事業所を優先的に選びます。

副業として食品工場の勤務を行う場合、基本的には休日や深夜に行うので、多くのサラリーマンなどにとってはお勧めの仕事です。食材のトッピングは性別に関係なくすぐに覚えられる仕事で、近年は女性や主婦に人気の仕事になっています。多くの工場は基本的に1日中稼動している事が多いので、勤務できる時間を責任者などと相談しながら応募する事をお勧めします。

スポンサーリンク

このページの先頭へ