外で働くか、在宅の副業にするか?

副業も外で働くタイプと、在宅ワークのタイプがあります。その特徴をそれぞれ列挙してみます。

外で働く副業
メリット
○在宅タイプに比べて時給が高い
○会社とは異なったタイプの人と交流できる
○会社と自宅以外の場所で働くことは気分転換になる
デメリット
△会社の人にバレる可能性がある
△移動時間がかかって疲れる

在宅ワーク(内職含む)
メリット
○自宅で出来るので楽
○会社にバレにくい
○自分のペースで進められる
デメリット
△単純労働の仕事は恐ろしく時給が低い
△仕事とプライベートの境界があいまいになる

これから副業をはじめようとする人はそれぞれの特徴をよく理解して、自分にあったタイプを選びましょう。
なお、「副業者の就労に関する調査」では、

・副業での出勤形態
「会社や工場、事業所などへ出勤して仕事をする」が49.0%
「自宅の居住用の部屋で仕事をする」(20.3%)
「自宅の仕事専用の部屋で仕事をする」(10.7%)
「自宅外の自分で用意した仕事場で仕事をする」(6.9%)
となり、在宅ワークタイプの副業をしている人は3 割(31.0%)という結果となっています。

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