キャバクラの副業の実態(体験談あり)

キャバクラの仕事は会話でお客さんを接待することです。
話だけが仕事ではなく、お酒を作ったり、タバコに火をつけるなども仕事になってきます。

ほとんどのお店では未経験OKですが、スキルが必要ないというわけではありません。コミュニケーション能力が特に重要です。
単にお酒を飲んで話しているだけでは稼げません。相手に合わせた楽しい会話ができないと、指名がつきませんし、売上は伸びません。
ノルマのある店も多いので、営業力も大切になってきます。

時給は概ね2千円以上なので、稼げる仕事と言えますが、ノルマを達成できないと時給を下げられることもあります。夜だけの仕事なので副業には向いていますし、実際、そういう人は多いようです。

さまざまな人と会話できるので、楽しい、勉強になる仕事という意見がある一方、、お触りされたり、嫌なことを言われることもあってストレスを感じることも少なくないようです。

他の仕事も同じことが言えますが、楽して稼げる仕事とは言えません。

キャバクラ求人は豊富で、求人誌やネットからも申し込むことができます。
体験入店できる店も多いので興味のある人は、まずは気軽に始めてみてはどうでしょうか。

難易度☆☆☆
(稼ぐにはそれなりの接客スキルと営業力が必要。)
報酬☆☆☆☆
(高時給ですが指名がつかないと思ったより稼げないこともあり)
向いている人:会話が好きな人。


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努力して初めて稼げるようになりました(20代/女性)

後先考えずに欲しい物を欲しいだけ買うという生活をしていたら当然のようにお金がなくなっていきました。そこで諦めればよかったのですが遂に借金をしてまで服やバッグを購入するようになってしまい、どうにもならなくて手っ取り早く借金を返すにはどうしたらいいのか考えた末に副業としてキャバクラで働き始めました。

高級感のある店ではなんとなく働きづらいのではないかと思って、割と気軽に入れるようなお店を選んで応募しました。

週に三日出勤して月に10万円ぐらい稼げたのでとても助かりました。本業と合わせるとかなりの金額を月に稼げることになるので借金を返済したあともしばらく働き続けていました。

仕事内容はお酒を注いでお話をするという単純なものでしたが、いざやってみると難しかったです。適当にこなしているだけではお金にならないので頭を使わなければなりませんでした。お客さんの隣に座っている間にいかにして相手の心を掴むかがお金を稼げるか否かを決めるのです。

私は当初このお仕事を簡単なものだと勘違いしていて、お客さんとは世間話をしつつお酒を飲むというなんの努力もせずに作業としてこなしていました。するとそのうち指名がもらえなくなってしまいました。その時初めて、好かれなければならない仕事なのだと思い知ったのです。

それからは言動に気をつけました。相手が好みそうな話題を振ったり、男性に好かれそうなヘアスタイルにしたりと今までやってこなかった努力を散々しました。そうして自分のお客さんを掴むことができて、一定の収入を得ることができるようになったのです。

このお仕事の面白いところはこのように、自分の努力はすべて自分に返ってくるところです。

逆につらいところは、指名がもらえず困っていようと誰も助けてはくれないことです。自分の力のみでお金を稼ぐお仕事なのです。

コツとしてはやっぱりお客さんを満足させることです。お喋りなお客さんならよくよくお話を聞いて満足して帰ってもらわなければいけませんし、お客さんがあまり楽しくなさそうにしていたらその場を盛り上げるためにノリ良くこちらから話をしていかなければなりません。

静かにお酒を飲んで話をしたいというお客さんもいます。目の前のお客さんがどういったスタイルの接客を望んでいるのか察して動くことでお客さんは満足するでしょう。しかしこれが案外難しいのです。これを完璧にこなせるようになれば、ナンバーワンになれるのだと思います。

いい人生勉強になった(30代/女性)

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私がキャバクラで働いていたのは借金の返済のためでした。なぜキャバクラを選んだのかというと、当時私は昼間は普通に営業の仕事をしていました。なので、昼間の仕事が終わってから働けるところはないかと探していた結果キャバクラという仕事を選びました。

私が働いていたお店は本当にごく普通のキャバクラ店で時間制のお店でした。システム的にはワンタイム60分6000円で指名料が1000円という料金体系で飲み物はハウスボトル飲み放題かボトルを入れるかという形でした。女の子の飲み物は別料金でドリンク大体1000円でお客さんが何か飲んでと言われればボーイに頼むという形でした。指名バックやドリンクバックなどはついていましたが、そんなにバックは良くなかったです。

私は一応レギュラーという形で毎日出勤はしていましたがお客さんの入りが悪い日などは早上がりで通常の閉店時間よりもかなり早く帰らされたりしていたので大体月の平均は10万程度でした。

キャバクラで働いていて面白かったことは、やっぱり色々なお客さんが来るのでその人それぞれで様々な話が聞けるのが楽しかったですし、勉強になるなと思った事もありました。やはり、お客さんで多いのは接待などで来るサラリーマンが多かったですので本職の営業の仕事の参考に出来たりもしたので良かったです。

逆に辛かったのは他の女の子のヘルプに入ったときです。そのお客さんは自分の気に入った子を指名して来ているわけですから、その子が席を立ってしまったり他のお客さんとかぶったりしていると、お客さんも機嫌が悪くなったりしますのでなだめたり励ましたりするのは大変でした。
もちろんお店で働いている女の子たちは仕事だと割り切ってやっていますのでお客さんには恋愛感情はないんです。でも、そういう風に接客しなければいけないのでヘルプは本当に大変でした。

キャバクラで働くコツは、とにかくニコニコ笑って話を聞くことと時事ネタをしっかり把握しておくことが大事だと思います。じゃないと会話についていけなくてしんどいです。私はキャバクラの仕事は結構楽しかったので良いと思うんですが、やっぱり夜の仕事だしお酒の絡む仕事なので大変なこともたくさんあります。

あとはお店選びは本当に大事なのでしっかり見極めた方がいいと思います。酔っ払いって面倒ってイメージはあると思いますが全員が全員変な人ではありません。中には本当にいい人もいて色んな話を聞かせてくれる人もいるので人生の勉強にはなると思います。

憧れのキャバクラ嬢(20代/女性)

私は、キャバクラで働いていたことがあります。
この仕事をしようと思ったきっかけは、憧れからです。私が高校生時代に読んでいたファッション雑誌には、モデルに、キャバクラなどで働いている方がたくさんおられました。そのモデルさんたちが、とても綺麗できらきらして見えたので、私もいつかキャバクラで働いてみたいなぁと憧れていたのがきっかけです。

ですので、高校を卒業後、一旦は物をつくる工場に就職しました。しかし、お給料は想像していた以上に安いし、仕事内容は地味だし面白くありませんでした。ですので、やっぱり一回でいいからキャバクラで働いてみたいと思い、三交代だった工場の仕事を退職し、キャバクラで働くことにしました。

キャバクラは、お客様にお酒をお酌したり、お客様とお話をしたりするお店です。私が働いていたお店は、私のような従業員は18歳から30代後半くらいまでおり、幅広かったです。そのためか、お客様の年齢層も20歳位から60代以上の方まで幅広かったです。また、あまり大きいお店ではなかったので、ママの手料理が出たりしてアットホームな感じでした。

時給が2500円で、1日5時間働いていたので、1日で1万円頂いていました。それにプラス飲み物代のバックや、指名料、同伴アフター料が頂けました。私は、週に5日程働いて月に27万円位にはなっていました。

この仕事の面白さは、いろんな職業の方とお話ができることだと思います。また、毎日ドレスを着たり、髪の毛を綺麗にセットしてもらったりして、自分の美を磨けるのもいいところだと思います。

つらいところは、お酒を飲んで酔っ払ったお客様から、たまにお尻などを触られたり、いやなことを言われたりすることです。この仕事のコツは、自分をしっかり持つこととおもてなしの心だと思います。お客様はお金を払って自分に会いに来てくれるわけですから、おもてなしの心はとても大切です。仕事などでの日頃のストレスが少しでも発散できるように、お客様の心に寄り添って話すことを心がけています。

それから、お酒を次から次に飲みなよと言われたり、お触りされたりする場合もあるので自分をしっかり持って無理なものは無理と言わないと身体も心も持ちません。

私は、他人にこの仕事をおすすめできます。お給料は高いほうだと思いますし、いろんな方とお話できて、人生の勉強になるからです。お酒が苦手な人も飲めなくてオーケーな店もあります。しかし、なかなかそういうわけにもいかないときもあるので、お酒が飲めない人にはあまりおすすめできないかもしれません。

キャバクラはすごく割のいい仕事(30代/女性)

キャバクラで働くことは一種の人生経験だと思います。
半年程、所謂夜のお店で働いた経験があります。と言っても、夜のお店をメインに働いていたわけではなく、昼間は正社員としてフルタイムで働き、夜はキャバクラに出勤するというハードな毎日でした。

なぜそんな毎日を送るようになったかというと友人の勤めている会社の先輩の彼がキャバクラをオープンさせるということでお声が掛かった為です。
私自身、実家暮らしだったので最初はとても迷いましたが、若さゆえの好奇心に勝てず親には内緒でキャバクラをスタートしました。

お店では、お客様とのトーク、お酒作り、灰皿交換などの通常のキャバクラと呼ばれるお仕事でした。ただ、夜がメインのお仕事なので帰りも遅くなったりするわけです。私の場合、親が厳しかったのでキャバクラの仕事から帰宅する度に怒られ、自業自得ですが最終的には門限0時が設けられてしまいました。

キャバクラでの毎日は、知り合いのお店ということもあり、そんなにストレスが溜まるものではありませんでした。出勤すると他に誘った友人もいるので話しながら準備し、お客様とのトークもトラブルがなかったので仕事の延長だと考えれば毎回苦にせず過ごすことが出来ました。

お客様からお酒を奢ってもらったり、自分が接客についているお客様がボトルキープすると自分へお金が入る仕組でしたので、女の子はみんな頑張りました。仕事が終わって21時前から0時前までの3時間を週に2、3回働いただけですが、お給料は4万円程になり、昼間の仕事(月に手取り11万程でした)と比べるとすごく割の良い仕事なんだと強く感じました。

キャバクラという仕事の辛さを敢えて伝えるとしたら、寒い日でもお客様が少ない時はお店の外に出て客引きをしないといけなかったことです。特に一般的な給料日前はお店の中も外も閑散としていたので、何度か来てくれているお客様に来店を促すメールをしないといけません。そして私を含む昼間お仕事組は、昼間の仕事に影響が出ないよう体調管理をすることはもちろん、副業禁止の会社が多いので昼の仕事に関係するお客様がいないかどうかバレないよう働かないといけなかったところが大変でした。

ただ、比較的若い男性のお客様が多かったのでノリで盛り上がったり、その場の雰囲気を大切にして話をしたり聞いてあげたりするとお客様も居心地良く感じるし、私自身もお客様ですが友人と話しているような気持ちになり、より楽しい時間が過ごせました。どんなお仕事でも同じですが、お客様がどんな接客を望んでいるのかを判断して合わせてあげることが大事なのだと思います。

最終的に、キャバクラに関してはバレなかったのですが帰宅時間が遅いため親がすごく怒ってしまいお店を辞めることとなりました。仲の良い友人には、キャバクラに働いていることをオープンに話しており、引いている友人もいましたが同じように昼間フルタイムで働き夜はキャバクラで働く友人も数人いました。

お水と呼ばれる女性は敬遠されがちですが、普通の女の子も簡単に働けてお金を稼げるので1つの接客業としての経験を積む意味では、試しに働くこともお勧めだと思います。なにより若い時にしか出来ない経験なので貴重な経験になりました。


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