在宅ワーカーは仕事仲間を作ろう

モチベーションの維持に必要です

在宅ワークは自宅で一人で作業することが普通です。なので、会社のように面倒くさい人間関係が無いことがメリットの一つと言えます。
ただし、ずっと一人で作業していると、気持ちがダレることもよくあります。

先程は面倒くさい人間関係と言いましたが、頑張っている同僚と一緒に仕事をしていると、気分が乗らない時でもやる気が出たりするものです。そういう意味で、仕事をする際には周囲に人がいたほうが刺激になってよいという側面もあります。

私も元会社員の在宅ワーカーなのですが、最近では仕事仲間の存在の必要性を痛感しています。
なので最近、私も同じような仕事をしている在宅ワーカーと何人か知り合い、時々会って話をしています。
情報交換が名目ですが、愚痴を言い合ったりもします。

彼らとは直接一緒に仕事をしていませんが、同じような境遇にあるため、互いに共感することも多いのです。
また、自分のやる気が下がっている時は、良い刺激を与えてくれます。競争をしているわけではないのですが、やはり心の何処かで負けたくないと思っているので、彼が頑張っているなら自分もやらねば、と自然に思えてきます。
会って数日間は高いモチベーションを保つことができます。直接利益に結びつく情報交換はできなくても、そうやって同業者と関わることはメンタル面で非常に有効であると実感しています。

それはわかっていても、在宅ワーカーにはネットワークがあるわけではありません。仲間を見つけるにはどうすればいいのでしょうか。

私の場合は自分でブログを書いていたので、そこから同業者の人からメールをもらって会いました。その人とのつながりで、更に数人の同業者とも知り合うことができました。

最近ではブログよりもSNS、特にツイッターを使えば簡単に同業者とコミュニケーションを取ることができます。ツイッターでは知らない人に話しかけたりするのはご法度ではないので、気軽にアプローチを書けることができます(ただし、無視される可能性はあります)。
しばらく、ネットでやりとりして大丈夫そうな人だったら、実際に会う約束をしましょう。

実際に会って話すには、ハードルが高いかもしれませんが、もし会えたなら次に繋げるため、どんどん自分の持っている在宅ワークに関する情報を出しましょう。give and take ではなく、give and give and giveです。そうすれば、向こうからもgiveがあるはずです。そしてまた会いましょうとその日は別れることができると思います。

そうやっていけば、次々に在宅ワーカーのネットワークができます。

モチベーションの維持に苦しんでいる在宅ワーカーの人は試してみてください。

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