新入社員でも辞めたい人は辞めていい

辞めていけない理由が見つからない


「石の上にも三年」といいますが、嫌な仕事で三年も働くことは人生の損失だと思います。
労働者は奴隷じゃないので、新入社員でも辞めたい時に辞めていいと思います。

入社前に聞いていた仕事内容や、待遇が違うとなれば、私ならすぐに辞めます。
むしろ、そんな嘘つき企業は世の中からなくなるべきだと思うので、社員は全員辞めるべきです。そうすればその企業は存在できなくなります。ブラック企業の問題も解決です。

入社前に聞いていた仕事内容は、実際とほぼ同じだった。
しかし、実際にやってみると案外つまらない仕事で、嫌になって辞めたい、というケースも多いと思います。

会社からすれば、わがままに見えるでしょう。事前に説明して、納得して入社したはずだと。

まあ、それも私は辞めていいかな思います。

そのまま気に入らない仕事を続けても、パフォーマンスは良くないでしょうし、自分にとっても会社にとっても得をしない結果になります。
理想と現実にはギャップはあるもの。私は仕方ないと思います。

あとは人間関係でしょうか。嫌な上司・先輩はどこの職場にもいると思います。私は仕方ないと思って我慢していましたが(向こうも我慢してたかもしれませんが)、人間には限度があるので、これも辞める理由としては理解できます。相手を辞めさせることができないなら自分が辞める。誰が非難できるでしょう。

ただ、私は本質的に嫌な人間がいるのではなく、相性の善し悪しがあるだけだと思います。
だからもし、職場に嫌な人がいても、その人が悪いのだと思うのではなく、たまたま自分と相性の良くない人がいてしまった、自分にとって運が悪かったと思っています。運が悪いだけなので、辞めても自分に原因はないと思います。


●私が会社を辞めた話
私は会社を3年弱で辞めました。
お役所から調査などの仕事をもらって報告書などをまとめる会社でした。

入社直後はこの会社で技術を磨いて、将来は社長になるか、独立したい、と意気盛んに思っていました。

非常に忙しい会社で1年目から激務が続いていましたが、それは入社前に聞いていたので仕方ないと思っていました。
仕事内容も概ね入社前に聞いていたのと同じでした。

ただし、いきなりやりがいのある仕事をやらせてもらえるわけもなく、また新入社員なので高度なこともできません。
1年目は電話番などの雑用や、先輩の仕事の手伝いが主な仕事でした。

まあ、正直おもしろくは無かったです。
しかし、将来のための修行と思っていましたし、辞めたいとまでは思いませんでした。

ただし、同期入社した一人が1年で辞めました。
彼女はコネ入社で、ちょっと浮いた存在でした。
真面目で堅い社風に馴染めなかったのだと思います。

「一人脱落か…」

感慨深く思っていましたが、自分もこの2年後に辞めるとは思っていませんでした。

2年目になると仕事もある程度覚え、やれることも増えてきました。まだ独り立ちはできませんが、任される仕事も高度になってきました。
仕事は更に忙しくなりましたが、面白いとは思いませんでした。いや、辛かったです。

この頃になると、仕事は自己実現にやるものではなく給料のために仕方なくやることだと変化していました。生意気を言うようですが、この仕事に飽きたというか、もう満足してしましました。

このままここで働き続けることを当たり前と思わなくなりました。

そんな風に考えていたので、私の仕事に対する情熱は冷めていきました。最低限の事しかやろうとしませんでした。正直、私は良い社員では無かったと思います。

2年目の終わりに、会社を辞めて海外にボランティアをすることを決めました。海外ボランティアのことを考えるとワクワクしました。この先、今の仕事をずっと続けてもワクワクすることはないだろうと思いました。

しかし、タイミングもあるので、そのことを上司に伝えて、しばらく勤務を続けました。

3年目はほとんど干されていました。
もうすぐ辞めるという社員に重要な仕事を任せる訳ありません。

忙しい職場でしたが、自分だけ毎日定時に帰っていました。
周囲からは痛い人扱いされてたかもしれませんが、ラクで良かったです。

結局、3年目の終わりに退職しました。

この会社に就職したこと、3年弱仕事をしたこと、そして退職すること、全てに後悔はありませんでした。
良い勉強をさせてもらったと今でもあの会社や先輩たちに感謝しています。

ただ、辞めるときは少々鬱憤が溜まっていました。
私の退職記念会&忘年会で、「これで自由だ!」と叫んでネクタイを放り投げるパフォーマンスをやろうと思っていましたが、タイミングが悪くできませんでした。
でも、やらなくて良かったです。今考えると滑稽ですし、これから先も仕事を続ける先輩・上司に失礼だからです。危なかったです。

辞めて、しばらくして海外に行って、帰ってきたら無職。世間の風は冷たかったです。
やはり、会社を辞めるなら、辞めた後のお金のことを考えておくべきだと思います。
私は苦労しました。

もうサラリーマンは嫌だったので、自営業をすることにしましたが、1年間は全く儲かりませんでした。
最終的にはそれで生活できるようになりましたが、お金の面だけならあのまま会社に勤め続けていたほうが良かったと思います。


●友人の話
私の友人で、やはり会社を辞めた男がいます(私と同じ会社ではありません)。

彼もまた、仕事にやりがいを感じていない人でした。

ずっと辞めたいと言っていましたが、彼も3年ぐらいで退職しました。

それはFXで大儲けして働く必要が無くなったからです。

彼の年収は300万円程度でしたが、時として一晩にそれぐらい稼ぐことが出来るようになっていました。

仕事にやりがいを感じていなければ、それ以上働く気にならないのは当然です。

彼は退職の理由を上司に伝える時、貴方の給料よりはるかに多い額を一晩で稼ぐことができるようになったから、言ったそうです…。


私もFXで稼げるように慣ればいいなあとトレードをしていましたが、残念ながらうまく行きませんでした。

上手く行けば、彼のように仕事を辞めて、なおかつ元の仕事より収入が多いというバラ色の人生が待っています。
凡人には羨ましいとしか言いようがないです。

彼は特にFXの勉強をしているわけではありませんでしたが、それでも勝ててしまう一種の才能があるようです。
そんな才能のある人は多いとは思いませんが、その才能を眠らせている人は世の中結構いると思います。

なので、会社を辞めたい人は試しにFXをやってみるとよいと思います。

新入社員だろうと、上司より、社長よりも多く稼ぐことができます。

普通の人が人生を帰ることが出来るなんてFXか宝くじの1等ぐらいだと思いますが、FXの方が格段に確率が高いと思います。

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