副業の税金対策

ライバルが増える前に早めに参入しておきましょう

2012年8月、消費税が引き上げられることが決定しました。
2014年4月に5%から8%へ、2016年10月から8%から10%に引き上げられます。
家計へのダメージは深刻です。政府の試算では、40歳以上の夫と専業主婦と子供2人の家庭で年収500万円の世帯を想定すると、年間11.5万円の増税になります(2011年4月と2016年4月の比較)。しかも、消費税だけではありません。社会保険料の値上げやさまざまな控除がなくなるので、それらも含めて計算すると、33.8万円もの負担増になります。
さらに、現在の政権はインフレを年2%起こしてデフレを克服する予定です。インフレが年2%起きるとは、例えば500万円の貯金のある人は毎年10万円ずつ損をするということです。これが何年も続けば大変なダメージになります。
これだけの負担を節約だけでカバーするのは困難です。景気が良くなって給料が上がってくれればよいのですが、逆に給料は下る傾向にあります。

となれば、副業をして収入減を補うしかありません。これからはよりいっそう副業に注目が集まるに違いありません。
コンビニやファミレスでバイトするならいつでもいいのですが、もしネット系の副業を考えるのであれば、すぐに始めたほうがいいです。
増税後だと参入者が急増する可能性があるからです。例えばデータ入力なら今のうちから始めて経験を積んでおき、遅れてきた参入者よりも仕事が取りやすいでしょう。
また、アフィリエイトなどでも、先に参入した人のほうが有利です。先に参入しておいて参入障壁を高くしておけば長く稼げる確率は高くなります。

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