株 マーケット 監視

マーケットが俺を見張っている?

結局は操られているのだと思う

小さい勝負では7割ぐらいの確率で勝てるのですが、ここ一番になるとかなりの確率で負けて大損を出してしまうのが私のお決まりのパターンでした。まあ大体9割は負けてました。

 

やることなすことすべて裏目に出るとある妄想が頭をよぎります。
マーケットが俺を取引を見張っていて、俺が買ったら売って株価を下げ、俺が売ったら買って株価を上げているに違いない…。

 

実際私のようなゴミ投資家を見張る暇な奴はいるわけないのですが、ここまで負けると言うのも本当に不思議でしょうがありませんでした。これなら自分であれこれ考えて売買するより、コイン投げるなり鉛筆転がすなりして売り買いした方がまだましだったはず。

 

とはいえ、さすがにマーケットが監視してはいないでしょうが、この負けっぷりには確率論で語れない何か原因があるはずです。
思うに、私のように損を出す投資家は多数派のはずです。マーケットの勝者はごく一握りで、多くの敗者の屍の上に立つ。株でもFXでも他の投資でも、同じようなことが語られます。
その一握りの勝者というのは、大衆心理を知り尽くした人ではないかと思うのです。

 

手持ちの株が暴落したら、私のような小物投資家はまずは、反発するのを祈って、ホールドし続けます。しかし、あまりにも下げ過ぎると怖くなって、このまま0円まで下げ続けるのではないかとパニックになって、売ってしまいます。しかし、大体それがセーリングクライマックスと言われる底値で、それを過ぎると急速に値を戻します。
そういった愚かな大衆心理を把握していれば、いとも簡単に儲けることができるはずです。欲に駆られず、大局的にマーケットを眺めて、オタオタする大衆をバカにしながら、機を見て根こそぎ食い物にしていく…。それが一流なのだと思います。

 

マーケットに見張られているというのは、言い換えれば、一流の投資家によって、彼らの餌となるゴミ投資家がいいように操られている、という事なのかもしれません。