最近のボロ株

最近のボロ株ってどうなの?(2013年)

調べてみると懐かしい気分でいっぱい

私が株を始めた2002年以降、多くのボロ株が上場廃止になりましたが、相変わらず生き残っているボロ株もいますし、新たにボロ株の仲間入りした株もあります。

 

昔からある、懐かしいボロ株としては
・大盛工業
・フリージアマクロス
・キムラタン
・中外鉱業
あたりは社名変更もせずに頑張っています。
キムラタンなどは絶対に潰れると思っていたのですが、しぶといですね。2008年には株価1円をつけたのですが、2013年現在では7円です。資金を数倍にした猛者もいるかもしれません。

 

名前を変えて生き残っているのは
・Sサイエンス(志村化工)
・プリンシパル(IBダイワ)
・サハダイヤ(ジャパンオークションシステムズ)
・クロニクル(なが田)
あたりです。何が何でも生き残ろうという意気込みを感じます。

 

いつの間にかボロ株の仲間入りをしているのは
・ランド
・L’ALBAホールディングス
・EMCOMホールディングス
あたりです。
ランドは東証1部上場でありながら、2012年に株価1円をつけました。あの山水電気を上回る逸材といえるでしょう。2013年現在は8円程度です。債務超過ギリギリですが頑張って欲しいですね。

 

消えてしまったボロ株も多いですが、新たなボロ株も誕生しているので、総数はそれほど変わってないように思います。ボロ株マニアにはありがたい状況でしょう。
しかし、私はもうボロ株には手を出さないので遠くから見守るだけです。

 

今日も、どこかで誰かが、ボロ株に手を出して損をしているんだろうな…。そう思うと切なくなります。